景気ウォッチャー調査 4月

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景気ウォッチャー調査 4月

 

1.景気の現状判断DI(季節調整値)    49.0

2.景気の先行き判断DI(季節調整値) 50.1

4月の現状判断DI(季節調整値)は、前月差0.1ポイント上昇の49.0となった。
家計動向関連DIは、住宅関連が低下したものの、飲食関連等が上昇したことから横ばいとなった。企業動向関連DIは、製造業等が上昇したことから上昇した。雇用関連DIについては、低下した。
4月の先行き判断DI(季節調整値)は、前月差0.5ポイント上昇の50.1となった。
家計動向関連DI、企業動向関連DI、雇用関連DIが上昇した。
なお、原数値でみると、現状判断DIは前月差0.8ポイント低下の50.9となり、先行き判断DIは前月差1.0ポイント上昇の51.1となった。
今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、人手不足、コストの上昇等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられる。

景気ウォッチャー調査より抜粋

 

★現状DIは2017年11月の54.1をピークに下降している。先行きDIは50.1と少し回復してDI50をキープした。株価の先行指数なので今後も注目。

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