景気ウォッチャー調査 6月

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景気ウォッチャー調査 6月

1.景気の現状判断DI(季節調整値) 48.1
2.景気の先行き判断DI(季節調整値) 50.0

 

6月の現状判断DI(季節調整値)は、前月差1.0ポイント上昇の48.1となった。
家計動向関連DIは、飲食関連が低下したものの、住宅関連等が上昇したことから上昇した。企業動向関連DIは、非製造業等が低下したことから低下した。雇用関連DIについては、上昇した。
6月の先行き判断DI(季節調整値)は、前月差0.8ポイント上昇の50.0となった。
雇用関連DIが低下したものの、家計動向関連DI及び企業動向関連DIが上昇した。
なお、原数値でみると、現状判断DIは前月差0.5ポイント上昇の48.2となり、先行き判断DIは前月差0.2ポイント上昇の50.9となった。
今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、人手不足、コストの上昇等に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」とまとめられる。

 

景気ウォッチャー調査より抜粋

 

今回飲食関連のDIがかなり落ち込んでいる。直近の外食企業の決算を見ても悪いものが目立ってきているので、株主優待人気に支えられてもこれからは大きな株価上昇も難しいような気がする。もちろん個別銘柄をしっかり見極めればいいのだけれど・・。しっかり選別が必要ですね。

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景気の現状判断DI(表)

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