お金持ちになる方法

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お金持ちになる方法

僕が株式投資を始めたのは20代後半からでした。かれこれ20年以上になります。
なぜ株式投資を始めたのかはキッカケがありました。
 僕はなんちゃって大学をでてから、最初に1部上場の小売り企業に就職した。あまり大学の成績はよくなかったのと就職活動をあまり熱心にしなかったこともありバブル時期の就職活動であったにも関わらず内定を2つしかもらえなかった。結構面接で落とされて苦い思いをしたのを覚えています。(笑)
やっとの思いで拾ってもらって入社した会社だったけれど、今思うといろいろ勉強になる経験をさせて貰えて良い会社に入社したと思う。

 そんな会社で仕事が慣れて何年かたったころ、毎日上司といっしょに部長に成果報告をいくようになったが、時々あまり成果が芳しくないときは部長から少し叱責されて詰められる場面もあった。私の上司は部長の話に「その通りです。」「おっしゃるとおりにして以後改善します」などとその場を凌いでいつも終わっていた。そういったときはだいたい「おい、ちょっと一緒にのみにいくか?」といつもどおり言われて飲みに行くことが多かった。
その席でお酒が回った頃合いで、「オレはそうじゃないと思っているんだ」「部長の言うやり方だと無理だ」「今度はオレがはっきり言ってやる」などと大きく態度が変わっていたが、翌日報告に行くときはまた「そのとおりです」といつもと同じフレーズで終わっていた(笑)
僕はこのときに「自分にはサラリーマンは無理」とはっきり思った。
よくビジネス雑誌に「出世する7つの法則」とか「出世の心得」とか特集が組まれて、「根回しが大事」とか「派閥の選び方」とか「昇進は実績より、人脈」とか書いてあるが、僕には無理だと思った。一言でいうと面倒くさいというのが正直な気持ちだった。出世して給料を増やすために、仕事以外にこんなことにも気を遣わないと思った時点で「もう無理」「時間がもったいない」と思ったんです。(笑)

 もう無理と思ったとき、お金持ちになるにはどうすればよいか?思いついたのがこの6つの内容でした。
宝くじに当たる。時々宝くじは買っていたけどもちろん当たるわけではなく、いつも連番のうちの300円だけだった。ギャンブルの定義は僕の中では胴元がいるかいないかで、定かではないけど半分ぐらいは運営しているところの収益になると聞いたことがある。そうすると1万円宝くじを買って5千円をはじめから搾取されるわけで残り5千円が投入額となる。始めたときにすでにマイナスから始まるなんて相当期待値が低い、当たる分けない。1等の億円が当たる確率はなにかのサイトでちらっとみたけど東京ドーム約300個分入場した人の中から1人らしい。その1人に自分が選ばれてスポットライトが当たるイメージが全くわかない。無理!宝くじは却下!と思った。
競馬もJRAが馬券の2割ぐらいが収益らしいと聞いたことがある。1万円馬券を買って2千円のマイナススタート。これも胴元がいるギャンブル、それに競馬好きで馬を語る友人がいたけど、そこまで馬に情熱がわかない。競馬もダメだ!
金持ちと結婚する。そんなことを考えている自分がイヤになった。却下!
企業する。起業するって大体自分のことは自分でよく分かっているので自分には向かないとはじめから却下!不意動産アパートを買う。当時はローンをしてアパートを買う発想が全くなくて初期金額が大きすぎて無理で却下!
最後に残ったのが株式投資。書店に寄って手に取った株式の本、100万円ぐらいからでも当時ミニ株とかあったので、これならイケるかも、と思ったのがはじめのキッカケでした。
実際今アベノミクス相場に乗って株で億の資産を作った人は多いらしいです。
普通のサラリーマンが億の資産を作るには一番株式投資が一番可能性があるんではないかなと思います。

☝ポイント
普通のサラリーマンが億の資産を作るには株式投資が可能性がある。

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