株式投資で銘柄を探すためのマストアイテム

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 株式投資の醍醐味テンバガーを探すことが上げられます。テンバガーとは10倍株のことを言います。売上利益が大きく伸びそれに伴って株価が10倍になる株を言います。もともとアメリカの伝説の投資家ピーターリンチの言葉で野球のホームラン(4バガー、バガーは野球のベースの意味)が由来と言われています。つまりホームランより大きくという意味合いですね。
 将来テンバガーになる銘柄はどうすれば見つかるのか?ピーターリンチは身の回りの身近な企業にヒントがあると言っています。街にでて投資のアンテナを張ってヒントを探すのも楽しくて良いと思いますが、もっと効率良く探す方法があります。私が使うアイテム、また活用するサイトは

1・会社四季報

2・各企業の決算短信

3・東証適時開示情報閲覧サービス

私が重視しているのはこの3つです。他にもいろいろ情報源がありますが、基本となるのはこの3つです。この3つをしっかり使いこなすことで投資力が格段とアップしていくと思います。
上場している会社がいくつあるかご存じですか?
約3700社になります。
四季報にはその上場会社が全部載っています。企業基本情報、財務情報、株式情報、業績情報、今季来季の業績コメントなどその企業がどういう会社で今どういう状況で、今後どうなるのか、企業の取材を通じた四季報記者の見通しを見ることができます。
各企業の決算短信は各企業のHP(ホームページ)のIR欄に必ず掲載されています。四季報やまた日頃身近で気になった企業のホームページは覗いてみてください。直近の決算短信でよいですが、さらに深掘りするために気になった企業は過去の決算短信までみると良いと思います。
東証適時開示情報閲覧サービス こちらは日本取引所グループのサービスで上場企業の重要な発表を毎日公表しています。決算短信や株式分割、自社株買い、その他投資家にとって役に立つ企業が発表する情報がここで発表されます。私が特にチェックするのは決算短信と自社株買いの情報です。
機会があれば自社株買いは情報を読み解く方法を紹介したいと思います。
 さてこの3つの中で特に四季報は10倍株(テンバガー)を見つけるための情報が隠れています。
膨大な情報量ですがコツをつかめば、一晩で目を通すことも可能です。
是非この3つを活用して有望な銘柄を探していきましょう!

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