アメリカ雇用統計 失業率 2019年 9月

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アメリカ雇用統計 失業率 2019年 8月

雇用統計 実績13.6万人  予想14.5万人   前回 13.0万人

雇用統計とは

米雇用統計は、米国労働省が毎月発表しています。米国の雇用情勢を調べた景気関連の経済指標の事です。世界の投資家はこの指標に注目しています。なぜならアメリカの景気の状況を図る重要な指標で、アメリカの経済が世界に影響を大きく与えるからです。全米の企業や政府機関などに対してサンプル調査を行い、10数項目の統計が発表されます(失業率、非農業部門就業者数、建設業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数、金融機関就業者数、週労働時間、平均時給など)。雇用情勢の推移は、個人所得・個人消費などにも関係し、また今後の景気動向にも大きな影響を与えます。この統計の中でも「非農業部門就業者数」と「失業率」の2項目が特に注目されていて、FOMC(連邦公開市場委員会)の金融政策の決定にも大きな影響を与えると言われています。

失業率 実績3.5%  予想3.7%  前回3.7%

失業率とは

失業者を労働力人口(失業者と就業者の合計)で割ったものです。雇用統計の中では、非農業部門雇用者数の注目度が高いですが、それと同じぐらい注目されるのが失業率です。失業率の変化で、マーケットが変動する事もあるので投資家たちが注目している重要な指標です。

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