ファンダメンタルズ分析のお話

アメリカ経済を分析する

[vkExUnit_ad area=before]

トップダウンアプローチ 米国経済から考える!

 ファンダメンタルズ分析は3つのアプローチがあるとお話しました。1つはトップダウンアプローチ、2つ目にマーケットアプローチ、3つ目にボトムアップアプローチをです。まず最初にトップダウンアプローチを行っていきます。マーケットがどういう状態なのか確認するためです。家にいて外が台風なら出かけないですよね?個別株を買う前にマーケットの天気がどうなのか?把握しておけば出かけて災害に巻き込まれることはないのと同じです。

Sponsored Link

イメージ図

 まずは世界の経済から分析していきます。世界経済がどうなっているか確認することは大事です。日本企業の中には海外売上比率が高い企業も多いので世界経済の影響が日本企業にも直撃します。内需の新興市場の会社を買っているので関係ないという人がいますが、世界が不景気で株価が下がる局面では日本から資金が抜けて日本株も売られます。内需だから、世界景気に関係なく業績がいいといっても影響がない訳ではないんです。日本はグローバルマーケットの中の1部でありお金の流れは世界状況の影響を受けます。世界のお金の流れの中に日本があって、その中に日本企業があるので世界の景気でお金の流れが変われば日本企業の必ず影響を受けます。

 まずは世界のマーケットといっても広いですね。どこから見るかというと米国から見ていきます。なぜなら世界のGDPのトップがアメリカだからです(約2000兆円、日本は約500兆円弱、世界3位、中国は2位約1300兆円ぐらい)

米国の経済指標にはいくつもありますが、学者ではないので株式投資をする上で押さえておくべきポイントは3点です。

1,雇用

2,家計

3,企業

この3つをおさえるとアメリカ経済が見えてきます。

Follow me!

[vkExUnit_ad area=after]
PAGE TOP