株式投資でFIRE!

個人投資家TAKA

誰もが最初は初心者です。株式投資を始めて資産運用。将来のために資産を増やしていきましょう。

 目次

1,株式投資とは?

2,今、株式投資をするべき理由

3,個人投資家がまずやるべき基本戦略

4,安定的に結果を出すためのポイント

5,日常生活の中に有望な会社が隠れている。

6,リスクを知れば怖くない。

7,はじめてみよう!株式投資

1,株式投資とは?

 

 株式投資とは証券取引所に上場している企業の株式を買うことで値上がり益や配当金、株主優待などで利益を得ることができ資産を増やすことができるものです。もちろん株価の値上がりだけでなく値下がりもあるので損をすることもあります。

株価は基本、業績で動きます。会社の業績が良く儲かっていれば、その会社の株を欲しがる人が増えて株価が値上がりして、業績が悪くなれば、そんな会社の株はいらないと株を売る人が増えて値下がりしていきます。

株式投資の最大の魅力は「値上がり益」です。株価が安いときに購入し、値上がりしたあとに売却すればその差額が利益になります。会社が利益を出したときに株主にその利益を分配する「配当金」や、会社によっては株主に自社製品や優待券などを提供する「株主優待制度」もあります。これらが株式投資ならではの楽しみのひとつです。会社の業績が悪くなれば株価は下がり、配当金が無くなり可能性があります。

 

2,今、株式投資をするべき理由

 

 今、株式投資が人気になり始めています。なぜでしょう?

日本は長い間低金利で銀行に預けてもほとんど利子は付きません。昔は(30年前でかなり前ですが)銀行に預けると金利が5%とか7%と付く時代もありました。金利7%だと10年預けて置くと複利で資産が倍になる、そんな時代がありました。

現在は世界的金融緩和でお金が市中に過去に類を見ないほど溢れていて金利がほぼゼロ、金利が蒸発してなくなってしまっている状態です。

コツコツお金を貯めているだけではお金は全く増えていかない時代になってしまいました。

そんな時代だからこそ、今、株式投資が注目を集めています。

 

株価は業績で動きます。業績が良くなるなら株価が上がり、業績が悪くなると株価は下がります。

株式投資はこれから業績が良くなりそうな有望な会社を見つけ株を買う、そういった知的で面白い資産運用です。

自分の見つけた「これは良い」と思った会社のサービスや商品が大ヒットとなり、売上が伸びて利益が増えて株価が急上昇!そんな会社を早い段階で見つけられた喜びと資産が増えた喜びがダブルでゲットできます。

3,個人投資家がまずやるべき基本戦略

 でも株式投資はそんな良いことばかりではありません。株価は業績で動くといいましたが、業績は景気の波にも影響を受けます。景気が悪いと、みなさんのお財布のヒモが堅くなり、物が売れなくなると企業業績が悪くなって株価も下がる傾向にあります。企業業績だけを見るだけでなく、その企業業績に影響を与える景気にも注意する必要があります。

景気が悪くてもニトリのように「お値段以上」の価値を提供して人気となり株価が大きく上昇してくる会社も中にはあります。そういった会社を見つけることができれば大きな利益が得られる訳です。

さて何から始めればよいでしょう?

株式投資で成功するためにやるべきコト!

会社四季報を読みましょう!

となります。

株式投資の勉強はファンダメンタルズ分析やテクニカル分析、経済の勉強、などなど上げたらきりがないほど知っておきたいことがあります。

ただこういったことを時間をかけて勉強しても必ず株で利益があがるとは限らないのが現状です。

それよりは、まずは四季報を読んで、企業の業績がどういった状況なのか、割安なのか、割高なのか、何をやっている会社なのか?など知ることで企業に興味がわいてきて。その企業のコトをもっと知りたくなってくるでしょう。

まずは企業のことをよく知ること!これが基本戦略です。

それには1年に4回発売される「会社四季報」はとてもすぐれた読み物になります。

4,安定的に結果を出すためのポイント

株はビギナーズラックで儲かることがあります。たまたまうまくいった、ということがあるんです。でもたまたまなのでその投資に再現性はなく、次がうまくいかず、ダメな会社の株を買って、損を出して今まで得た利益が吹き飛んでしまった。なんてことは良くあります。

安定的に利益を出しつつけるにはどうすればいでしょう?

毎日少しずつ勉強を続けること。

 

”継続は力なり”といいますが、毎日コツコツ積み重ねて企業情報を集めたり、分析したり株価の値動きを確認したりと日々勉強していくことが必要です。

株はけして「不労所得」ではありません。

努力して継続していかないと儲けがやってきません。不労ではないんです。

5,日常生活の中に有望な会社が隠れている

先ほど紹介した四季報なら、日常生活で中で有望な会社を見つけることができます。

 例えばニュースである商品が人気で○○会社が作っているということが分かれば、四季報を引いてみて上場している会社なら会社の情報を確認することができます。売上、利益が伸びているとか、株主がどこなのか?株価はどう動いてきたのか?この会社は何をやっていて、この売れている商品はまだ売上予想に入っていないのでは?などいろいろ分析をすることが可能です。

また街にでてウォッチングすれば、行列ができていた店や街ゆく人が身に付けているもので流行をチェックすることができます。その商品やサービスを提供している会社名を調べて四季報に載っていればその会社の情報を確認して、これから業績が伸びそうなど考えを巡らすことが可能です。

まずは日々の何気ないニュースから連想ゲームをして、四季報を活用してみるといいでしょう。

  

6,リスクを知れば怖くない。

 

株式投資は損しそうで怖い。

と考えている人が意外に多いようです。資産運用なので株価が上がったり下がったりします。

ただ勉強をしてリスクというものをしっかり捉えれば、けして怖くはないんです。

リスクがあるから、リターンもあります。

リスクを取らないでリターンはありません。

7,はじめてみよう!株式投資

 

是非株式投資を始めてみましょう。

まずは証券口座を作るところからです。

証券口座は無料で開設できます。

是非いくつか作ってみましょう。

 

 

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始めてみよう!株式投資

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